>>339
ベタなチョイスだけど

ラファエル・クーベリック/バイエルン放送響(オルフェオ赤)
と、
ブルーノ・ワルター/コロンビア響(ソニー)

クーベリックは、スタジオ録音でのものは、温厚な演奏なんだけど、
このライヴ盤は、特に第4楽章が恐ろしいほど「速くて濃い」演奏。
ただ、犬・塔では扱いがなくなってしまったので、尼かヤフオクあたりで…
ワルターは昔から「40番ならワルター」と言われてきた指揮者。
コロンビア響は、編成小さめだけど、今の時代、逆に新線に聞けるかも。

あとは、変化球で、
サー・チャールズ・マッケラス/プラハ室内管(テラーク)。
ファーストチョイスには絶対向かないけど、聴いておいて損のない演奏。
第3楽章のテンポ設定が実にユニーク。全体に切れ味鋭い演奏。