指揮者の切なそうな八の字眉毛と眉間の皺が見えてくるくらい
悲愴度50%アップ(当社比)なチャイコフスキーの6番交響曲をおねだりします。
本の演歌界を背負って立てるほど泣きとコブシの入った一楽章、
その反動で親の仇みたいに盛り上がる三楽章が聴きたいです。

そんな躁鬱の激しい演奏はありませんでしょうか?
今のところカラヤン、マゼール、バーンスタインを愛聴中。
スヴェトラーノフという人のが良いと聞いたので全集を以前にポチったのですが
未だに入手困難なまま届いていません。


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