ブラームスの遺品の中に各国民謡集みたいなものがあって、その中に
日本民謡として「六段」か何かの楽譜(もちろん五線譜に直したもの)が
載っており、ブラームスの書き込みがある、というような話ではなかったか。

当時外交官としてウィーンに駐在していた何とか伯爵が社交的な催しで
奥さんに箏を弾かせたことが何度かあり、ブラームスも来た可能性がある、
という話もどこかで読んだが、状況証拠以上のものはないみたい。

クラ五と尺八の件は知らないが、どうもトンデモ説みたいな悪寒。