柴田南雄「西洋音楽の歴史 下(一)」に記述があった。長いので
コピペはやめるが、1806年生、1887年没のピアニスト・作曲家。
柴田は師匠の系統から、北ドイツのオルガン音楽、ハンブルクのオペラ、
ヴィーンやマンハイムの古典派様式をすべて習得していた人物
と判断し、ブラームスはマルクスゼンのおかげでバロック・古典派の
音楽を誰よりも効率的に学び得たとしている。