>>697
7番って最高に「わかりやすい」曲だと思うんだよね。
冒頭のメロディなんて、誰が聞いても感銘を受けるはずだし。

4番も、ショスタコ・プロコや現代音楽の先駆けとして捉えれば
現代の感覚からすれば、そんなに難しい曲でもない。
「難解」ではあるけれど、少なくとも「理解不可能」ではないと思うんだ。

それを思うと、6番の方がずっと捉え所が無くて
わかりずらい感じがする。
さり気なく始まって、曲が展開してるんだかしてないんだか
よくわからないうちにそそくさと終わってしまう感じ。

3番は、それほど聴いてないから何とも言えない、スマソ。