江戸時代までは、商都大阪、堺には市民の自治が高く、幕府もそれを尊重せざるを得なかった。

今の大阪にはその自治意識による誇りが失われているのは確かで、何とかしなくてはいけない。

しかし、大阪にはまだ郷土を愛するという文化がある。

東京には、人や金が集中した結果のエンターテイメントは溢れているが、文化はない。

大阪人として、反省すべきは反省し、あせらず、大阪の文化を大切にしていけばいい。

そういった中で、シンフォニーホールの音響を大切にしていってもらいたい。

まずは、住友、松下、関電、大手私鉄各社がもっと積極的に支援してもらいたい。
そして市民も応援しなきゃね。