>>199
>まず私なんかに発表できるレベルの演奏ができるかどうかが問題ですが、
>いい目標になるんでしょうね。

心配されなくても、酷い音で発表会に出られる大人たちはたくさんいますから、
大丈夫ですよw でもみなさん好きでやっていますし、たとえゆっくりでも
一年一年進歩していきますから。

>調整とは何でしょうか?

ピアノなんかですと、年に一回調律に来てくれたりしますけど、
ヴァイオリンの場合は、年に数回弦を変えたり、調弦したりしているうちに
微妙に駒が傾いてきたり、魂注といって中に振動を伝える棒があるんですが、
その位置をわずかに調整した方が音が良くなったり、まぁ色々あります。
大体、年に一回くらい(弓の毛買えも一緒にしてもいいです)工房などに
調整に出すと、職人さんが楽器の状態を見てくれます。
習い始めたら、先生などに楽器屋さんや工房を紹介してもらうといいですよ。

>楽譜はいくらぐらいですか?

これも色々です。代表的なテキストは
「鈴木鎮一バイオリン曲集」「新しいヴァイオリン教本」あたりですが、
前者は模範CD付きなので3000円越え、後者は1365円くらいから。
だいたい巻が上がると高くなっていきます。
ポピュラーミュージック集なんかは、まぁ2000円前後かな?

http://www.mizunogengakki.com/gakufu/manual/violin.html

調弦をやたら気にされてますが、耳だけでやるわけではないし、
弦も、やたらペグを回さなければ、そんな簡単には切れませんよ。