ちょうど11年前の1996年11月16日、サントリーで
インバル/東京都響によるマーラーの8番を聴いた。
しかし、期待したほどではなかった。
壮大な音の空間に包まれたのは、1部と2部のそれぞれラスト、
バンダが加わった時だけ。それ以外では、あまり迫力はなし。
ソロの声も小さく聴こえにくかった。オルガンの音も。
これは、やはり席のせいなのかな?
1階19列19番で聴いたのだが・・・。

さて、来年4月、どうするか?