モルクが人工美って、俺はそういうふうには感じないなぁ。

もっと人間臭いというか、情熱的というか。
モルクは過度に表情付けすることもなく、やや暗く情熱や喜びを
そっと内に秘めて、しっとり歌ってる感じかな〜。

俺はモルクの90年代の録音聴いて、どこがいいのかよくわからなかったけど、
最近のショパンのCD聴いて好きになった。
なんかここ最近で、表現の幅と深みが物凄く増したんじゃね?

今は音色で魅せるチェリストはあまりいないように思うけど、
モルクは非常に魅力的な音色で弾いてる。

実演聴きてーなー。