>>868
「社会との関係の記述は、とってつけただけ」
「「日本音楽」とひとことで片づけているが、分類が大雑把すぎ。
互いに無関係だと思っているような諸ジャンルが「日本音楽」の中にあるのに。」
「「クラシック音楽」への危機感ゼロ」
「かつての批評が貧しいといいながら、この本だけで戦後音楽史を概観した気になったら、
この時代の記述は結局貧しいままで終わる」みたいな意見が出ていた。
言い方はみな柔らかかったから、「辛辣」という雰囲気ではなかったが。