http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071008/trd0710082132006-n1.htm

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000001-mailo-l13

http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000000711260001

ちくしょー抽選外れた。朝日が直前に告知なんかすっから!産経だけなら…
300人のとこ2400人以上だってよ。白狐については前にもどっかの
スレでちこっと書込みしたことがあるんだが。天心のテキストはコンヴァースの
オペラの影響があるといわれている。コンヴァース、これはボストン留学時代の
大澤の師匠ですね。また上記サイトではなぜか触れられていないが、天心と対立した
作曲家は後期ロマン派のレフラーである。こいつは結局1Pも楽譜書かなかった。
しかし天心のテキストが優れていたことは認めていたのか、「あんた書かないなら
俺に書かせて!」という他の作曲家のあまたの申込みをことごとく断りまくった
という。「作曲権」は俺にある、と。コンヴァースもレフラーもウィキペディアに
詳しい説明があるし、NAXOSからCDもでているので興味がある向きは聴いてみたら
いいでしょう。白狐については、参考文献は多々ありますが、なにはなくとも大岡信
の「岡倉天心」を読んでください。大野芳の「白狐」ですませる、なんてことのないように!
しかし戸口純ってどんな曲書くんだろうな?

話は変わるが。最近、劇伴界の名指揮者・熊谷弘が作曲科の出身で晩年の
プリングスハイムの弟子だったことを知って驚きました。プリングスハイム
といえば息子が最近本出したよね。まだ読んでないけど。片山さんが熱のこもった
書評を書きそうな予感。