日本を代表する作曲家たち

八橋検校(城談) - 近代筝曲の父、胡弓の弓を改良
石村検校・虎沢検校 - 最古の芸術的三味線歌曲「三味線組歌」を創始した
沢住検校・滝野検校 - 三味線で浄瑠璃を語り始めた
生田検校(幾一) - 生田流箏曲の始祖
藤植検校(喜古一) - 胡弓演奏家。江戸で活躍、四絃胡弓を考案、藤植流を興す
山田検校(斗養一) - 江戸で活躍、山田流箏曲の始祖。箏を改良した
松浦検校(久保一) - 19世紀前半京都で活躍、地唄の「京流手事物」を確立、多くの名曲を残す
菊岡検校(楚明一) - 19世紀前半京都で活躍、地唄の「京流手事物」を発展させ多数の名曲を作った
八重崎検校(壱岐一) - 19世紀前半京都で活躍した箏の名手。松浦検校や菊岡検校の作品に箏の手付をして合奏音楽として高めた
光崎検校(富機一) - 19世紀前半京都で活躍、地唄、箏曲の名曲を残す。箏の二重奏曲「五段砧」は特に有名
吉沢検校(審一) - 幕末名古屋、京都で活躍、「千鳥の曲」など名曲を多数残した
生仏(しょうぶつ) - 鎌倉初期の琵琶法師。平家物語に曲をつけたとされる
明石覚一 - 南北朝時代の平曲家。一方流の祖、如一(じよいち)の弟子。平家物語の詞章・曲節を改訂し、平曲の基礎を築いた。

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