J.S.バッハ【総合】 Part 12
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0091名無しの笛の踊り
2007/08/14(火) 03:11:48ID:TaMrcm9/2007年 8月17日(金)
午後3:15〜午後5:15(120分)
真夏の夜の偉人たち(5)
「教授の愛したバッハ」
坂本 龍一 / 浅田 彰 / 小沼 純一
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=502&date=2007-08-17&ch=07&eid=1681
「ゴールドベルク」グールド(55年録音)〜シューンベルク(w)〜無調への試み〜
シューンベルクの弟子アントン・ヴェーベルン〜音色旋律(元曲に楽器を割当たりして再構築)〜
バッハ辺りから現代の音は共通言語〜バッハはメロディーメーカー「カンタータ」〜ポリフォニー〜
和声的にも豊か〜近代音楽の父と称されていたけれどヨーロッパ的には中心はビバルディでバッハはドイツという辺境の地で地味に練習曲を書いていた〜
「主よ、人の望みの喜びよ(BWV147)」〜バッハはバーチャルだから編曲可能〜
「管弦楽組曲第2番バディネリ」スイングル・シンガースのスキャット〜
ベートーベン辺りは曲作りの段階で具体的なので構造上アクチュアル〜「コンチェルト」〜
「2つのヴァイオリンの為のコンチェルト」教授、子供の頃からのお気に入り〜ドイツの片田舎にいながらトランスヨーロッパな曲作り〜
例えばスペイン経由でギターの影響か「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ第2番シャコンヌ」塩川悠子〜
時代を超えている〜「チェロの無伴奏組曲第1番ト長調プレリュード」福原まり〜
アルペジオではなく3声4声を分解している〜モナドロジー〜ある本質を別々の角度から見ている〜科学的〜
「マタイ受難曲 BWV244」〜19世紀の音楽時間と20世紀の音楽時間の違いがドビュッシーとラヴェルの演奏の違いに感じられる〜
ルバート〜バッハより前の楽器ヴィオルで「フーガの技法」〜バッハ最後の曲「3つのテーマのフーガ」
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