>>77
画家のカレル・アッペルが美術を担当しました。
実際の舞台を見た感想ですが、おもちゃ箱をひっくり返したみたいな楽しさがあり、非現実的な意味で幻想的で寓話的な楽しさがありました。
ただし、それの映像化したのを見ると、全体的なデプスが失われて、不思議さや「子供が目をキラキラ輝かせてみるような新鮮み」が失われているような気がします。