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昨年のザルツブルグ音楽祭のエフゲニー・オネーギン(バレンボイム指揮VPO)が早くも出る。
Youtubeで最終幕フィナーレを見たが、ピーター・マッティ演じるオネーギンが190センチ近い
長身を折り曲げて小柄なソプラノの足元にひれ伏し許しを乞う、零落した姿が良かった。
ホロフトフスキーのは最後まで格好良すぎ、あれほどイケメンでなかったらダイコンと言われるだろう。
ところでテノールのジョセフ・カイザーといのはブラナー監督の映画盤「魔笛」
でタミーノを歌っていたと思うのだが実力のほどはどうなのだろう。