昨日、カラヤンの第九を見たが、1986年収録と大昔の映像ではない。
しかし、映像はピンボケだし、映像を意識したカラヤンの作品には見えないくらい酷かった。

20世紀に収録された作品で、ハイビジョンカメラで収録されたものは極めて少ない。
フィルム撮りは別として、ビデオ撮り作品をブルーレイ化しても改善効果は少ないだろう。
これからブルーレイ化されるのは、極少数のハイビジョン収録のものに限られるだろうね・・・。