クライバーの94年の演出はオットー・シェンク。
第二幕、銀色のバラを捧げたオクタヴィアンが舞台中央に姿を現す。
その瞬間の音楽と演出とカメラワークのこの上ない一体感。
何度見ても鳥肌・・・・・生で見た人が裏山スィ。