オペラのライブは生鮮食品に喩えられる。
生で観て聞いて、体で感じるものだね。

ソフトは何度でも見られるし、全く別物。
年に何度もライブで観るし、ソフトもLD時代も含めて数100本持ってる。
クラシックでハイビジョンやブルーレイなんて、まだまだ先の話だよ。
映画と違って、高画質ソフトが極めて少ない。

要は、内容と画質の双方が優れたソフトが皆無に近いということ。
マリオ・デル・モナコのオテロなどハイビジョンで見たいが、モノクロしか残ってない。
20世紀のレガシーと言える名演奏は数多存在しても、ブルーレイになるソフトは皆無だろう。