協奏曲の月評を担当していた頃は
「ぼくが交響曲部門の月評を担当したら推薦盤の数が激減して圧力がかかるだろう。
最近は個性的な指揮者がいなくなってベートーヴェンやブルックナーの交響曲の演奏が物足りないからだ」
という主旨のことを書いていた。
それが今では交響曲部門は豊作、協奏曲部門は不作の一言に尽きるとのたまう始末。
ちゃんと聴いていないか、お金で推薦を乱発しているとしか思えん。