宇野氏はどの時代でも自分がいいと思ったものを素直に絶賛しているだけだよ。
今はフルヴェン、ムラヴィン、クナらに並んでラトルや上岡やミッコを評価している
ということ。19世紀生まれの指揮者と21世紀間近に生まれた指揮者を同一線上に
並べるのも、いいものはいい、悪いものは悪いという自己の信条に素直に従っている
だけ。
評論家はどんな本を出したっていい。それは評論家の権利。
気に入らなければ買わなければいい。いくら批判しても良い。
それは音楽の素人である音楽ファンの権利。