(続き)

その証拠に、「お前が弾いてアップしろ」という話になると、途端に沈黙します。

もし、自分の珍説に自信があるならば、ソフトの解析や文献の長々とした引用よりも、
まず弾いてアップすれば話が済むはずです。

これで明らかなように、バイオリンの伝統的な奏法の伝承をふまえて、
貴方が師匠から言われたように、ビブラートの音程などというどうでも良い話はおいといて、
まずは音楽に専念すべきです。

貴方は、自分の師匠と、ネットに粘着する初心者と、どちらを信じますか?