どうも話が別の方向に進んでしまったようです。まずこのスレの元となったスレでの議論を再現してみると・・・

「人間はビブラートのゆれの上の部分をピッチとして感じるので、ビブラートは基準の音に対して下にかけるべきである」
というのは誤りではないかという問題提起がなされたところから始まっています。

別スレでも書きましたが・・・

別のある掲示板でもこの問題が数ヶ月に渡り熱く、結果として感情的に議論されました。
しかし、以下の科学的証拠が提示されるにおよび、すぐに収束を見たのです。
(私自身、それらの証拠を見るまでは全く誤解をしていました)

ttp://music.geocities.jp/amateur_cellist/
ttp://www.geocities.jp/cabin_vc/vibrato.html

つまり「ビブラートのゆれの上の部分を音程として感じる」というのはそもそも間違いで、そこから導き出された「だからビブラートは基準の音に対して下にかけるべきである」は、完全な誤りだったわけです。

とは言うものの、以前から「下にかける」を信じて疑わなかった人たちにとってはなかなか現実を受け入れがたく、
またそのように弟子たちに教えてきた立場上、急に方向転換するのは困難なのも事実のようです。
そんなこともあって、いろんなところで感情的な発言が続いているのでしょう。

まあそんなところでしょうか。