>>148

簡単に言えば以下の通りです。

ヴァイオリンの開放弦はG,D,A,Eですから、G,D,A,Eを弾くと開放弦と共鳴し
音色が変わります。ヴァイオリン奏者はこの音色の変化を「ツボ」と呼び、
ほとんどの場合「正しい音程」と認識していると思います。

つまり、
C,D,E,F,G,A,Hという音階において、
G,D,A,Eは絶対的な周波数が最低音から最高音まで決まっているということになります。
もし、音律の考え方と矛盾しないのであれば、ぜひご教授お願いします。

私自身はオクターブ以外でも「ツボ」はありうると考えていますが、本件について
は混乱すると思いますのでここでは取り上げません。