ちょっと驚きました。弦楽器奏者で「ツボ」という概念を知らない方がいるのですか?
鈴木メソッドだと「響きの一点」などと呼んでいるかもしれません。

佐々木朗氏のWebより
ttp://www.sasakivn.com/werkstatt/qa/bund.htm
 すなわち、楽器の良く鳴るところを押さえると、それが自然と正しい音階に
なるので、ヴァイオリン族にはフレットが無いようでいて実際には目に見えな
いフレットが付いていると言ってもよいわけです。この様な理由から、弦を押
さえるときには音程のポジションを視覚的に押さえようとせずに、常に音(音
程ではありません)に意識を集中して演奏する癖を付けるべきでしょう。楽器
の良く振動する「ツボ」が分かるようになると、自動的に正確な音程感が身に
付いているはずです。