iPodとカナル型イヤホンの組み合わせは「気軽に外でクラシック」という事を可能にしてくれた。
お陰で未聴CDの山を切り崩すのに随分と役に立ってくれた。
CDを何枚も入れておけるのが面倒くさがりの自分には合っていると思う。

あと、久々に図書館を覗いてCDの蔵書がバカに出来ない事を知った。
何と言ったって無料だ、地雷踏むのも全然怖くない。

「iPod+図書館」のコンボは「買う>聴く」だった生活を随分と改めてくれた。
収集してたって仕方がない、音楽は聴いてナンボだ。
市の図書館の蔵書を聴いてりゃ懐も痛まない。

・・・・と、改心したかに思えたのだが。
棚にズラッと箱を並べる快感を呼び覚ましてしまったのがBrilliant Classicsとの出会いだ。
お陰でモーツァルトとバッハがラップを被ったまま仲良くこっちを見ている。
悩まずに買える金額だというのがタチが悪い。