未聴文化をちょいと広げて、未読(積ん読)文化を紐解くと、平安時代だか室町
時代だかに既に「桐壺読み」っていうか、「源氏物語」の最初(さわり)の「桐壺」
の巻を、さらっと読んで、あとの巻を未読にしてた人が結構いたらしいわな。
そう考えると未聴(未読)文化は日本古来の伝統かもしれんよ?w