うーむ、だいたい戦後に作曲された、ポップスとか映画、ゲーム音楽などでない
「芸術音楽」に分類される、いわゆる現代音楽って100年後にどれだけ残ってるかね?
いまのバロックから後期ロマン派までのようにある程度満遍なく聴かれてるものだろうか?
とすれば、今レパートリーになってる曲が大幅に後退していることになる(「芸術音楽」の聴き手が大幅に
増えないとして)が、個人的にはコンサートではさほど残らず、現代と同じくクラオタ〜教養に飢えた層が
教養として、あるいはオーディオの威力を誇示するソースとしてディスクやデータで多少残る程度の気がする

100年後にクセナキスやシュトックハウゼンが今の楽聖ベートーヴェンに取って代わることは多分なさそう

たまに聴きたくなるのは新鮮味、あるいは知的遊戯をしてる満足感を得たいといったところだろうか