>>626
それ、君の都合良いように解釈しすぎ。
荘村さんが言ってたのを、(主旨を)正確に言うと、

ディアハンターの左手の押さえが難しい部分では、テンポ通りに弾かないで多少の「間」
をとっても音楽的に問題無い。

と言っていた。
私はこの放送を見たとき「それは音楽的に問題だ」と思ったよ。
昔から荘村さんの演奏には妙な間が多かったのはこれが原因だったのか!と思ったよ。
まあ、クラギ的(荘村的?)には問題ない事かもしれないがw、一般には大いに問題あり、だ。

ルバートをするかどうかはギターの技術上の制約で決めてはいけないと思う。
あくまでこのように弾きたいと言う音楽的な要求から決めるべき。
そうじゃないと、メロディがまともに流れないし、独りよがりな音楽になってしまう。

だから君の言うように、まずは全体的にユックリ弾いて練習して、弾けるようになってきたら
徐々にテンポを上げていけば良いなどとは全く言ってない。
その、難しい部分にさしかかったら(その部分だけ間をとって)ユックリ弾いても良い。
と言う主旨での発言だったよ。
どっちみち弾けない人はルバートするなり、全体的にテンポを落とすなりして対応(ごまかす)
しか無いんだがね。