>>103
ttp://www.media-calm.com/hodan-5.html
>プロは持ち替えの効く楽器でないといけないから。これがだめになったら、もう
>次はないというのではいけない訳だから。だから次も確保できる物を置いておか
>なければいけない。それに慣らしておかなければいけない。そういう意味では、
>こういうブーシェみたいなものはだめな訳だ。メイン楽器として使うというには。
>ブーシェ、アグアドみたいな物は弾き潰してしまったらそれまでなので。だから
>ハウザーみたいに弾き潰れにくいものを探すか、潰しても次々と出てくるものとかね。

潰しても次々と出てくるという観点で見たら桜井は最良の選択のひとつなんではないだろうか?
オーハギもブーシェから桜井に替えたんじゃなかったっけ?

俺の知る限りでは、むしろ教授活動主体で年に数回リサイタルを開いてるような
ギタリストの方が“次がない”名器を使ってるケースが多いような気がする。
もちろんそうゆう人の中には“知る人ぞ知る”っていうタイプの実力派もいるわけで
そういうリサイタル(知る人ぞ知る名手が希少価値の高い名器を弾く)に出くわした時は
とっても幸せな気分になれる。(木戸銭も格安なことが多いしねw)
もっとも最近はリアルの演奏会に足を運べるチャンスが少なくて、偶のチャンスって言うと
どうしてもメジャーな人の聞きに行っちゃうから、そういう経験はご無沙汰だけど。

村治姉もあのペースで演奏続けるならロマニの次は路線変えざるを得ないだろうな。