新聞記者が宮沢喜一を訪ねたとき、
写真週刊誌がソファの上にあって、
宮沢さんは急いで それを尻の下に敷いて隠したそうだ。

こういうことってクラシックの音楽評論家でもあるのかな。
八代亜紀を聞いていたところにレコ芸の編集者が来たので、
あわてて音を消すというような。