まあ吉田秀和も印象批評の域を超えていないし、音楽評論自体が世界的に程度が低いことはたしかだな。

というかどこに問題のありかがあるのかということすらわかっていないのが現状なんだよな。

音楽というのは表現の一分野なんだけど、いろいろな問題が錯綜してそれを解きほぐすのはかなりの能力が必要だし。

いずれにしても音楽の中で閉じこもるだけでは問題のありかはわからんだろう。
表現の一分野でかなり面白い作品論、表現史を扱った理論があるんだが、音楽はその上にさらに問題がある分野だし。

51はもちろん、音楽批評なんてのはまだまだ底辺を這いずり回っているのが現状だろう。w