吉田秀和先生の思い違いは文化勲章級!
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0347名無しの笛の踊り
2007/07/24(火) 01:10:13ID:3TVK7S/9− 遠慮のないところ、私自身は、今後チャイコフスキーを
一生きかなくとも、あんまり困ることもないだろうと思って
いるけれど、
としているのですが、そのすぐあとには、
−彼がグリークとかリムスキー=コルサコフとかの民族主義
的ロマン派の水準をぬいた芸術家であることは、心得ている。
それに同じように管弦楽法の大家だといっても、チャイコフ
スキーのは、単に色彩としてだけではなく、機能的にみて、
はるかに充実した書法があり、弦と木管、金管との間の和音
や旋律の配分の仕方には、独創性がある。
と続いており、下げてるように見えて実は当時から非常に気
になっていたのではないかとも思われます。
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