ヒトラーやナチスが西洋音楽界に与えた影響について
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0036名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 03:49:31ID:mAtend6L>ルードヴィヒが親族の財産について何らかのアドヴァイスはしたかもしれないが、
>>ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは親族を収容所から出すために
>>莫大な金と金塊をナチスに寄附した。
>はまったく間違いだね。
まったく間違ってるのは君のほうだよ。
彼は北欧の海岸の掘建て小屋に住んでいたこともある。
自分のためには金を持たなかった。
だが、金を持っていなくても、一族の金を動かす指示や決定はできる。
それを末弟でしかも相続放棄したルートヴィヒがやったことが鍵。
アドヴァイスという言葉で済ませられるような軽いものではない。
ルートヴィヒは三名の弁護士を雇い、帝国首相と内務省と帝国銀行と交渉のテーブルを持った。
パウルは帝国銀行には必要最小限の金額しか払いたくなかった。
渡米していたパウルは事の重大さに気づいていなかった。
これは俺の「説」ではなく、史実だ。
ネットで検索してないで26で挙げた本読め。
ソースって言うから本を挙げたのに、読まずに他人を間違い扱いとはね。
そもそも、姉妹をナチスから守ったのは誰ということになる?
なぜパウルと姉妹の間にひびができたのか説明できるか?
君は相続放棄という一点のみでルートヴィヒは貧乏であると述べている。
その前には、ナチスが政権をとる頃には金を持っていなかった「はず」と述べている。
正確を期すなら、ルートヴィヒはナチスが政権をとる前から金は持っていなかった。
自分は金を持っていない。自分の本を出版するより、弁護士を雇うことに一族の金を遣う、
ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインとはそういう人間だ。
100年足らずの間に「準貴族」となった大富豪で「ウィーン」に生まれ育った「ユダヤ」というのは、
ウィトゲンシュタインの哲学の根本を成すところだから勉強しようね。
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