『わが闘争』によると
アーリア人:文化的創造性
非アーリア人:文化的支持
ユダヤ人:文化的破壊

というわけで、アーリアとユダヤ以外は、
殲滅されないけれど奴隷として働くか、
もしくは金を消費するかのどちらかだったのではと思います。
日本は手先の器用さを買われていたので、
工業生産におけるサブ的な位置づけになったであろうと考えられています。
これはとてもラッキーなことで、もし日本が肥沃な土地を持っていたら、
農業担当になっていたと思われます。

初めはユダヤ人を追い出してただけだけど、
きりがないからマダガスカルに移住させようとも考えた。
でもそれは反対が多かった。
なので絶滅政策を決定した。

哲学の分野では、20世紀最大の哲学者と呼ばれるハイデッガーが
ナチ支配下においてフライブルク大学総長になった。
ウィーンのウィトゲンシュタイン家は、ラベルが左手のための曲を作ったり、
毎晩サロンに音楽家を招いたりした巨大なパトロンだった。
ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは親族を収容所から出すために
莫大な金と金塊をナチスに寄附した。

現在ではハイデッガーもウィトゲンシュタインも、歴史上立派な哲学者。