板違いだけど、世紀末〜WW2までの主なドイツ語文学者

シュニッツラー(1862-1931)新ロマン主義、青年ウィーンのひとり
ホフマン(1866-1945)印象主義、1938年アメリカ亡命
ホフマンスタール(1874-1929)詩人、オペラ台本、新ロマン主義
リルケ(1875-1926)詩人、小説家「マルテの手記」
トマス・マン(1875-1955)ノーベル文学賞「ブッデンブローグ家の人びと」
ヘルマン・ブロッホ(1886-1951)全体小説「夢遊の人々」1938年アメリカ亡命
ムージル(1880-1942)大作「特性のない男」1933年スイス亡命
ヘルマン・ヘッセ(1877-1962)1946年ノーベル文学賞、有名
ツヴァイク(1881-1942)歴史小説家、哲学者、青年ウィーン、1933年イギリス亡命
ブレヒト(1898-1956)戯曲家、左寄り、1933年デンマークへ、ナチ時代は焚書
ツェラーン(1920-1970)戦後独語圏最大の詩人、家族みんなで収容所、両親は収容所で死ぬ
ギュンター・グラス(1927-)1999年ノーベル文学賞、武装親衛隊にいたことを2006年に告白