えらく中途半端なCDではあるが、先日、ルイサダ+コルシアの『夜想曲集+Vnソナタ第1番』というCDを購入した。

中途半端といったのは、Vnソナタが第1番だけだし、夜想曲は1番、3番、6番、7番、12番、13番だけだからということなのだが、
演奏自体はとても端正で好感が持てる。
ルイサダのピアノはルバートをかけたりテンポを揺らしたり色々なことをしているが、
音楽が崩れていないところが素晴らしい。
Vnソナタも、コルシアがかなり頑張っているので、未聴の方は是非一度聴いてみて。
録音もRCAの最優秀な録音なので、言うことなし。