pf五重奏曲第1番の第二楽章…

あんまりコメントかいてる人がいないから心配してます。
みんなそんなに好きじゃないんでしょうか…?

あんな聞き所の多い楽章は珍しいでしょう。
暖かさと冷たさが交互に現れるところは、季節が何度も巡っているようで
フォーレとしては稀に鮮烈な印象を受けました。
息の長い第一主題に沢山ある、下降する
付点四分+八分→四分→付点二分のリズムが美しいですね!
かと思えば縮められて第二主題では上昇して不安なリズムと化してたり…

中間部はもう…何度聴いても恍惚が止みません…
凛として美しいヴィオラから加熱していって、穏やかに着地するまでに
何回も天上の風景が浮かんできます…
ラストの清々しい空を見上げるまで、まだいくつもの魅力が隠されてるのが凄い。