ここの堀擁護派って、みんな権力にすがりついた弱い人間じゃないか。
N響のコンマスというある意味音楽界のトップに立つ権力者を
擁護していれば安全とでも思ってるんだろ。
そりゃあ、堀さんの地位は確固たる「権威」が付随しているわけだから
擁護するのは楽だろうな。
権威を根拠にすれば、大した力を持たない一般人の批判をかわすことが容易になるからな。

だが、擁護派は本当に近年の堀氏がコンマスに乗っているときのN響の音楽を
聞いているのだろうか?音楽よりも堀氏の権威を崇拝しているのではないのか?
そうでないなら、堀氏がコンマスに乗っているときのN響の演奏が
どのように素晴らしいのか、丁寧に説明してもらいたいものだ。

俺的には、いちヴァイオリニストとしての技量はともかく、
コンマスとしてはかなり厳しい評価を下さざるを得ない。
俺がN響の演奏会を聞いているのはここ数年のことだから
以前の堀さんについては知らない。もしかしたら良いコンマスだったのかもしれん。
しかし、もしそうでも、今では技量が落ちてどうにもならなくなっているのは見え見えだ。
特に、昨年、1月定期(コンマス:ミリング)と2月定期(コンマス:堀)を
連続して聞いたときは、コンマスが変われば、ここまでオケの一体性がなくなるものかと
衝撃とともに絶望感すら感じたものだ。

それから、堀擁護派には、是非とも、>>2>>4に示されたリストについて
意見を聞きたいものだ。堀氏が自分の弟子を優先的に楽団に入れており、
N響を私物化しているという疑念の材料には十分なデータだと思われるが。

批判する人間の性根が醜い?俺はそれ言われようとかまわん。
堀のコンマスとしての醜態とは別問題だ。