21世紀に入る以前から演奏技術、オケの統率力、人格に
激しく疑問符がつけられていたN響コンマスの同氏。

しかし、近年はその横暴ぶりはますます酷くなっている様子である。

左手に指揮棒を突き刺し、指揮ができなくなった音楽監督の窮地を救ったことで
より大きい権力を得たのか、ソロの技量は下手だがオケの統率力では明らかに上を行く
山口コンマスを2ndに追いやったり、技量は高いが自分の意に沿わない1st奏者たちを
次々に2ndに追いやった。

そして、1stには技術的には「?」自分の子飼いの弟子たちを次々に招きいれ
現在のN響のヴァイオリンセクションは1st=堀派、2nd=非堀という様相である。

結果、N響の2ndヴァイオリンは実に素晴らしい演奏技量と一体感を持つ一方、
1stは崩壊状態である。

N響に対する好悪はどうであれ、社会的地位においては日本一のオケということになっている
オケのトップにこのような人物が存在すること自体、目に余る事態ではないか。

長い間天下を保ってきた堀氏だが、もうそろそろ十分だろう。
というわけで、この愚物を音楽界から追放する現実的方法を考えましょう。