マーラーは、フランス国立管とやった二番のライブ(MELODRAM)が壮絶。

録音は最悪だが、演奏自体は素晴らしい。

テンポは緩急自在、完璧にコントロールされて、どの楽章にも、張り詰めた異常な緊張感が漂っている。

そして、音楽は一気呵成にクライマックスの爆発へとなだれ込む。
こんなマーラーは、他では聞けない。

確かコーホーが解説してたはず。