鍛練厨w
(この表現おもしろいな)

ひさびさにフェルメールQの4番を聴いてみたが、
見事に美しく骨抜きされているね。
まあ出た当時から話題になったが。
>>639はこれを聴いてみるといいかもしれない。

確かに、聴きやすい演奏はバルトークの音楽の
何か重要な一面を欠いていると感じる。
でも「音“楽”」という言葉らしからぬ音楽を
脳がなかなか受けつけたがらないのもまた事実。
それなら聴きやすい演奏にも一聴の価値があると思う。

ヴェーグとか、普段聴いているけれど、
最初にいきなりは深刻に過ぎてつらいんじゃないかと。