水槽曲って、音の効果だけを狙ってる気がして、内面的な音楽観を上手に表現できた曲が少ない印象。
アレンジ物も作曲家は調性にまで意図を持たせたりしてるのに、それをなんでもフラット系にして吹きやすくして、
なんだか学生や子どもが触れる音楽としてはあんまり良いものとは思えない。良い曲を良い形でやるなら桶だろやっぱ。
でも、こなせるジャンルの多さや野外にも対応できたりする柔軟さは、エンタメ音楽としては桶以上かもな。
吹奏楽を芸術として音楽単体で捉えるにはまだ研究の余地ありって感じ。
まだどうしても演出的になるし。



マジレススマソ・・・