シノーポリは死ぬ前もウィーンPOの定期公演常連とはいえなかった。
デュトア、アシュケナージ、ミュンフンはまだ1度も登場していない。
ザルツブルグで振って、そこで認められて、定期登場というパターンが多い。
メータ、アバド、小澤、ムーティ、レヴァインなどがそう。
ザルツでウィーンPOデビューしたハーディングも既に定期を2回振った。
ナガノもザルツでは振っているが定期はまだだ。
ザルツでは振らしてもらえても東洋人の定期登場はなかなか敷居が高い。