>180 181
いいえ、彼らすこぶる性格のよい男ですよ。
でなければ大学生の頃から親友のはずがありません。
お互いの家に行ったこともあります。何も歯をむき出して
日本人をバカにしているわけではありません。彼らのことを
何も知らずして性格が悪いなどときめつけるのはやめなさい。
ユーモアを交えて揶揄するのです。まあ揶揄されても仕方ありませんよ、
残念ですが。

1994年5月、ウィーンのムジークフェラインでアバド指揮
ベルリン・フィルのコンサートを聴きました。ブラームスの2番、
ベートーヴェンのピアノ協奏曲『皇帝』(キーシン)でした。
ブラームスの2番はなんとも生ぬるい演奏で落胆しました。演奏の後、
その第2ヴァイオリンの友人とカフェで少し話しました。
もうベルリン・フィルは終わったね、と率直に感想を伝えました。
181さん、私が権威に弱いですと? アホか。
思ったことはズバズバ言いますよ。彼は今でもベルリン・フィルの
最近の定期演奏会の録音を送ってくれます。そして感想を求めます。
はっきりとした物言いをするから今でもつきあってくれます。
そしてはっきりと思ったことを伝えています。

悔しかったらあなたたちも欧米の超一流オケの団員、演奏家と友達に
なっていろいろ話をしてごらんなさい。彼らのなかでは音楽愛好家と
しての日本国の存在などどれほどのものでもありません。
カラヤンが「親日家」だった理由は国別のレコード売り上げが日本が
1位だったからです。本音は明らかにアメリカのほうを贔屓にして
いました。

宇野功芳でさえ「ウィーン・フィルの日本公演など聴きに
行く気がしない。最初からわかっているから」と言っています。
以上179より。 ここは二度と見ませんので反論、罵詈雑言は
ご自由に。