◎クラシック音楽にはまることになったキッカケ・エピソード。
高二のとき友達がクナ/ミュンヘンのブル8を強引に貸してくれた。
それでラジカセで聴いてころっとはまった。
ちなみに中一からずっと吹奏楽部だったが、それまで
クラシックどころか部活以外で自分から音楽を聴くことすらなかった。
その友達も吹奏楽部ではなかった。

その後宇野功芳の本を読んでバイロイトの第九とか
シューリヒトのブル9などを漁るも案外ピンと来なく、
ミケランジェリの映像第一集からフランス周辺、近現代音楽の世界へ。
いまはブルックナーは全く聴かない。
オネゲル、ミヨー、マルタン、フランセ、ばんざい。
あとはマーラー、プロコとストラヴィンスキー。

悩みはオペラティックな声質(発声法?)に全く魅力を感じないこと…。
合唱ならいいんだけどソロはどうも…。大地の歌も曲は大好きなのに
聴きとおせない。なんか人声入門にいい曲は無いかな?