ロ短調D759だが、
1995年と2001年のシュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭の映像を比較するとその衰えぶりに驚く。
来日公演時も実際のところ、かなり衰えが目立っていたし弦や管の唐突な強奏が楽曲のニュアンスや有機的な統一感を破壊している印象だった。

この人2000年頃には、もう指揮者としては終わってたんじゃなかろうか?