今日の客の入りは普段の定期とそう変わりはなかった。
未知の指揮者だったが、なかなかセンスのあるプログラミングだった。
特にコープランドのクラ・ソロの絶妙な出だしは聴きものだ。
これを聴けただけでも今日は来た甲斐があった。

ひとつだけ苦言。休憩後、弦楽器奏者がぞろぞろ入って来たとき
ある女性ヴァイオリン奏者の口がモグモグ、ガムか飴か知らないが
品位に欠けるぞ!以前にも同じ人間の同じ光景を見た。
これは改めていただきたいと思う。団員は誰かわかっていると思う。
注意喚起を!