日経の夕刊にベトチク企画についてかなりまとまった読みごたえの
ある記事がのっている。いずみホールの企画を中心に取り上げて、極めて好意的に
紹介している。テレマン教会の企画も同様の扱い。
それに対して、全国の中で大阪(フィル)だけが今や世界の
スタンダードとなっている編成を絞ったピリオド演奏の潮流から
取り残されてきたと解説し、大阪では「朝比奈さんと大フィルのイメージが
強く、聴衆に大編成への志向が強い」という磯山いずみホール音楽
ディレクターのコメントをのせている。
まさにこのスレで「御大の頃の大フィルサウンド」(プププッ)wとかくだを巻いている
老いぼれヒナヲタの姿勢を強烈に皮肉っている。
こうしたヒナヲタ、自称「大フィルファン」こそ、実は大阪のクラシックのレベルの
足を引っ張っている張本人に他ならないという
事実を、分かる人にはしっかり分かるような書き方で指摘している。
なかなかやるな、日経文化部 瀬崎久見子記者。