【60 Jahre】大阪フィルハーモニー 13【大植英次】
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0024名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 23:42:36ID:gvQ1ibW7安全運転スタイルで,この曲独特のブラームスの青春の鬱屈感が全然出て
いない退屈な演奏.
下野−大フィルとピアノソロとが同じメロディーで掛け合いになるところなど,
両者の表現の幅の格段の差がはっきりと出ていた.
ブルックナー(Mr.S編曲)のアダージョは,ガイシュツどおり大編成の
中のピアシッシモが実に見事!
大フィル弦セクションの実力のほどを存分に堪能させてくれた.
そしてラストのシューマン4番!!
実に素晴らしい名演だった!!
予習に,バーンスタインとショルティ(どちらもオケはウイーンフィル)で
それぞれ何度か聞いたが,それらに優るとも劣らない実に堂々たる見事な演奏!!
一緒に行ったセミプロ級の友人(非常勤講師として音楽系大学でイタリア語と
西洋音楽史を教えている)も盛んに感激していた.
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