【60 Jahre】大阪フィルハーモニー 13【大植英次】
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0023名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 23:29:28ID:cdhEFjQM前半のブラームス ピアノ協奏曲は、1楽章こそ緊張感があり、よかったが
好みの問題なのか、2楽章が冗長で単調に感じられ、ついうとうとしてしまった。
朝比奈時代から、しばしば登場するソリストであるが、個人的にはちと・・・。
後半の1曲目ブルックナーのアダージョでは(でも)、弦楽はフル編成の16-14-12-10-8で、
厚みのある中域ときちんと音色があるピアニシモがでていた。
パンフレットには朝比奈へのオマージュと書かれていたが、それにふさわしい
雰囲気のある演奏。
そして二管編成の管楽器が加わり、シューマンの4番。
いやー。
こんな見事なシューマン、久しぶりにきかせてもらった。
テンポや楽器のバランスなど、オリジナルの譜面にしたがっての事であろうが、
とても新鮮で、しかも効果抜群であったと思う。
明日の2日目に出かける方々、期待してください!
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